OCN光への転用時のメリット

メリットとデメリットの両方を知る


フレッツ光からOCN光への転用を行う事による、メリットデメリットについてご紹介します。
両側を知る事によって、後悔の無い転用を行える様にしましょう。



まず、フレッツ光からOCN光への転用を行う事によるメリットをご紹介します。



フレッツ光よりもOCN光の方が、月額料金が安いです。
ですから、転用を行う事で、月々の出費を抑える事が可能です。
転用に対応しているプロバイダの中でも、OCN光はトップクラスに安いです。(OCN光への転用時、気になるデメリットは?より)



フレッツ光からOCN光への転用は負担無し


転用と言う方式を利用するので、フレッツ光を使用していた時の回線をそのまま使用します。
ですから、回線工事が不要で、簡単な手続きで、そのままOCN光への移行を行う事が可能です。
当然の事ながら、高額な回線工事費も必要ありません。



転用を行う際、フレッツ光の違約金は不要ですし、OCN光の利用を開始する為の事務手数料も必要ありません。
また、フレッツ光を利用していた時のオプションを、そのまま引き継ぐ事が出来ます。



OCNは、安心のNTT系列です。
ですから、問題が生じた際の対応もしっかりとしています。
そう言った信頼度が高いプロバイダと言えます。



安心のOCN光

OCN光への転用時のデメリット

続いて、フレッツ光からOCN光への転用を行う事によるデメリットについてご紹介します。



スマートフォンの月額料金が安くなる


まず、OCN光には、auひかりにあるauスマートバリューの様な、スマートフォンのセット割引きがありません。
ですから、通信費を総合的に考えると、他のプロバイダにお得感で劣る可能性があります。



但し、OCN光には、OCN モバイル ONEと言う有料オプションがあります。
これは何かと言うと、格安SIMを利用する事の出来るオプションです。
スマートフォンにこのSIMを差し込む事で、非常に格安の月額料金で、スマートフォンを利用する事が可能です。



また、フレッツ光からOCN光に転用すると、フレッツ光に戻す事が出来無いと言うデメリットもあります。
とは言え、わざわざ月額料金の高いフレッツ光に戻すと言うケースは、まず、考えられませんが・・・。



前述しましたが、転用と言う方式を利用する事で、OCN光の利用開始に伴う回線工事の必要はありません。
ですから、回線工事費は必要ありません。
但し、フレッツ光の利用開始の際に必要となった回線工事費の支払いが残っていた場合は、そのままOCN光の支払いに引き継がれます。



回線工事



以上、フレッツ光からOCN光への転用を行う際のデメリットについてご紹介しました。
とは言っても、デメリットと言える程のデメリットではありませんし、メリットの方が大きいです。



わざわざ転用と言うサービスがあるのは、そこにメリットがあるからです。
ですので、そう不安がらず、安心して転用頂ければと思います。



OCN光への転用の手続きはこちらから
OCN光への転用

OCN光へ転用する事による、金銭的メリット

OCN光の転用で月額料金が安くなる


冒頭でご紹介しましたが、フレッツ光からOCN光への転用を行う事で、月額料金を抑える事が出来ます。
実際の金額を比較して、どれだけメリットがあるのか確認してみましょう。



まず、戸建ての場合を比較してみましょう。
フレッツ光の場合、戸建ての月額料金は4,700円で、そこに、プロバイダの月額料金が上乗せされます。
例として、A社のプロバイダ料金1,000円を上乗せしてみます。



すると、フレッツ光の月額料金は5,700円と言う事になります。
一方、OCN光の月額料金の場合、2年自動更新型割引と早期お申し込み割引キャンペーンを適用した状態で4,650円になります。
つまり、毎月1,050円分もの月額料金の差が生まれると言う事になります。



転用によって月額料金が安く


次に、マンションの場合を比較してみましょう。
フレッツ光の場合、マンションの月額料金は3,950円で、そこに、プロバイダの月額料金が上乗せされます。
例として、A社のプロバイダ料金900円を上乗せしてみます。



すると、フレッツ光の月額料金は4,850円と言う事になります。
一方、OCN光の月額料金の場合、2年自動更新型割引と早期お申し込み割引キャンペーンを適用した状態で3,450円になります。
つまり、毎月1,400円分もの月額料金の差が生まれると言う事になります。



1ヵ月でこれだけ違うのですから、総合的な金額の差はかなりのものです。
ですから、少しでも通信費を抑える為にも、この転用と言うサービスを有効に利用したいものです。

事務手数料と新規開通工事費が不要

冒頭でご紹介しましたが、フレッツ光からOCN光への転用を行う事による事務手数料や新規開通工事費は不要です。
ですから、負担無く、OCN光への転用を行う事が出来ます。



新規契約はお金がかかる


ちなみに、転用と言う方式を利用せず、新規でOCN光の契約を行ったとします。
その際、事務手数料として3,000円が必要となります。



更に、新規開通工事費として、戸建ての場合は18,000円、マンションの場合は15,000円が必要となります。
新規開通工事費は、一括払いか、30回の分割払いに対応しています。
分割払いにした場合、月額料金に上乗せされる形での支払いとなります。



転用と言う方式を利用した場合、これらの分が必要ありません。
そう言った面からも、転用にはメリットがあります。
上手に利用して、少しでもお得にOCN光の導入を行いたいものです。



お得に転用を



手続きは、OCN光のサイトから行いましょう。



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OCN光への転用